マタニティフォトグラファーが教える、マタニティフォトのベストな時期/東京・横浜・名古屋ロイヤルカイラ フォトスタジオ

Maternity photo Guide

Maternity photo Guide


マタニティフォトグラファーが教える、マタニティフォトのベストな時期

欧米で広く浸透しているマタニティフォトですが、近年では日本でも対応スタジオや専門カメラマンが増えてきています。
一生のうち限られた期間しかない妊娠期間ですが、そのうちお腹のふくらみがきれいに見える時期はさらに限られています。この貴重な期間に神秘的な姿を写真におさめておきましょう。



マタニティフォト撮影に最適な時期

一般的に、マタニティフォトを撮影するのに適しているのは妊娠28〜36週と言われています。
安定期に入ってすぐの頃ではお腹のふくらみがまだはっきりせず、かといって臨月にスタジオ予約してしまうと当日出産になってしまい撮影できない可能性があるためです。

また、スタジオによっては安定期に入る前や臨月での撮影を断っていたり、七五三シーズンに予約が取りづらかったりすることもあるので、早めに確認しておくと安心ですね。
もちろん個人差があるうえ第一子と第二子以降ではおすすめ時期も違うので、ご自身の状況に応じてマタニティフォトを撮影しましょう。


第一子

第一子の場合はお腹の出るスピードがゆっくりしていることが多いので、マタニティフォトの撮影は妊娠8〜9か月(32〜36週)がおすすめです。
初めての経験ということもあり、中には出産予定日ギリギリにできるだけ大きなお腹で撮影したいと希望する妊婦さんもいますが、スタジオによっては受け付けてもらえないところもあります。



第二子以降

第一子の時にくらべて第二子以降はお腹が出るのが早い妊婦さんが多いので、妊娠7か月(28週)にもなるとだいぶお腹のふくらみが目立ってきているのではないでしょうか。出産の準備にくわえて上のお子さまのお世話もあるため、第二子以降のマタニティ撮影は臨月より早めの妊娠28〜34週がおすすめ。

なお、マタニティ撮影は上のお子さまと一緒に撮影可能なスタジオがほとんどですが、お昼寝の時間など上のお子さまの生活時間も考慮してスタジオ予約することを忘れずに。さらに当日も上のお子さまが緊張してしまわないよう、おもちゃやお菓子などを準備しておくと良いでしょう。



双子

体調に問題がなければ双子の場合も妊娠7か月(28週)くらいからがマタニティフォトにベストな時期ですが、中にはこの頃から切迫早産による管理入院が必要になるケースも。2人いる分妊娠6か月くらいでもすでにお腹がだいぶ大きくなっていることもあるので、妊娠後期まで待たず中期のうちにマタニティフォトを撮影しても良いかもしれません。



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